ライフスタイル事業

タオルにとどまらないライフスタイル提案

自然と人が永続的に共生できる社会を目指し、環境に配慮したビジネスモデルの実現に向けて、新素材を使用した研究開発とマーケティング活動への新しいチャレンジをはじめました。

創業以来、弊社が取り扱っている「タオル」は、身近な衛生用品、生活必需品として多くのお客様にご愛用いただけるまでになりました。そしてタオルのライフサイクルを見つめ、研究開発を突き詰めていく中で新技術との出会いがありました。
研究開発は始まったばかりですが、豊かなライフスタイルの実現に向けて事業を推進してまいります。

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八木春のタオル

薄くて、軽くて、もらった人に喜ばれる

八木春のタオルは、名入れタオルを代表として、販促用のお品物として、私たちのお客様のお客様に使っていただく商品です。 「薄くて、軽くて、もらった人に喜ばれる。」そんな商品を目指し、そして「企業やお店の思いをお客様伝える」そんなお手伝いができる商品だと考えております。
八木春株式会社復活にあたり、さらにその思いを強化させるため、あたらしいタオルの商品を増やして行く予定です。

タオルができるまで

汚水をバクテリア処理、
自然の恵みを生かして環境にも配慮

八木春の泉州タオルは、「後晒し」という工法で作られます。織り上げた後に、織る行程で利用された糊をきれいに落とし、その後染めの行程に進みます。 八木春株式会社が大切にしているのが、どの行程においても、自然からの恩恵を最大限に生かして生産することです。
そんなこだわりの工程の最後は、汚水処理。八木春のメイン工場では全ての汚水をバクテリアによって処理し、放流される水の水質は厳しい基準によって管理しています。 自然の恵みを使って作られるタオルですので、環境に配慮したタオルの生産をする事が、八木春のこだわりです。

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