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世界一の心を創る

1.全社員が愛され愛す和をもって、健康的に幸せになること

「全社員が愛され愛す」和を大切にします。
社員全員が一人一人の存在価値を認め、信頼関係がベースとなる意味です。
一方「和」というのは違う意見を受け入れるもので、表面上同意されても裏で違うことを言われるなら「和」になりません。
「健康的に幸せ」とは、身体上・精神上だけでなく社会的もしくは生きがいとしても満たされた状態を指し、 調和が取れていることです。
会社の中で言えば、仕事に楽しみと喜びを見出し、誇りを持って自ら困難にチャレンジできる姿勢です。 「愛され愛す和」があれば、健康的に幸せを永続できますので、受身でやらされる無理は生じません。

2.地球環境・地域生活社会に三方善サービス・商品を供給すること

短期的には10年、中期30年、長期100年の視野で取り組みます。
生命・資源・時間を無駄にしないことが該当します。
「地域生活社会」とはコミュニティ(地域共同体)を対象とし、産業社会を中心としない「三方善」を目指します。「三方善」の商売は売り手と買い手の問題だけで終わらせず、その先がどうなのか、よりよい社会への思いが前提です。主権在民の思想から公私両全を実現すべく、社会問題に取り組む付加価値(サービス)を弛まず生産します。道徳経済一体思想のモラロジーの実践こそが目的であり、ハード的な「商品」が中心でなくソフト・ヒューマン的な「サービス」で独自性を追求します。

3.将来世代に渡って永続発展できるよう、日本の価値を世界に伝承すること

「地球環境」課題に会社として取り組みます。
特に中期30年の視野において「将来世代」を考えざるをえません。
100年の計になると自分の生きている時だけでなく、魂や命の「永続発展」を目指します。
また世界的視野は不可欠です。「日本の価値」とは商い心です。
人と人の間に立って、社会に向き合う商人道(和)を実現することです。
武士道が日本の美徳とされますが、上意下達・滅私奉公(さむらい心)の行き過ぎた権威主義を廃し、三方善の商人道を「世界に伝承すること」を志とします。
そのために、商い心である感謝・思いやり・謙虚さ・反省を社内における態度価値として確立します。