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タオル事業

八木春復活

八木春株式会社は、日本のビジネス街の原点、大阪、船場で1930年からタオルの販売をし続けております。長い歴史のなかでさまざまな変遷をしてまいりましたが、 2014年5月1日、社訓10か条、丁稚という船場を代表するビジネス文化を大切にしながら、もう一度皆様に高品質のタオルを使って頂きたいという思いで、「八木春株式会社」として復活する事となりました。

常に新しいことに挑戦をしながら、昔から大切にしている商人道を伝え続けていきたい、これが八木春株式会社の変わらぬ思いです。

八木春のタオル

八木春のタオルは、名入れタオルを代表として、販促用のお品物として、私たちのお客様のお客様に使っていただく商品です。 「薄くて、軽くて、もらった人に喜ばれる。」そんな商品を目指し、そして「企業やお店の思いをお客様伝える」そんなお手伝いができる商品だと考えております。

八木春株式会社復活にあたり、さらにその思いを強化させるため、あたらしいタオルの商品を増やして行く予定です。

タオルができるまで

八木春の泉州タオルは、「後晒し」という工法で作られます。織り上げた後に、織る行程で利用された糊をきれいに落とし、その後染めの行程に進みます。 八木春株式会社が大切にしているのが、どの行程においても、自然からの恩恵を最大限に生かして生産することです。

そんなこだわりの工程の最後は、汚水処理。八木春のメイン工場では全ての汚水をバクテリアによって処理し、放流される水の水質は厳しい基準によって管理しています。 自然の恵みを使って作られるタオルですので、環境に配慮したタオルの生産をする事が、八木春のこだわりです。